


偽陽性偽陰性リスト


 









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 ● 優れた感度特異性 特異性に優れた抗体を用いていますので、食品中の甲殻類(えび類、かに類)由来タンパク質 を精度良く測定することができます。

● 厚生労働省のガイドラインに準拠 厚生労働省医薬局食品保健部長通知「アレルギー物質を含む食品の検査方法について」(平 成18年6月22日食安発第0622003号)における「アレルギー物質を含む食品の検査方法を評価 するガイドライン」にしたがって試験室間バリデーションを実施し、検査キットの精度基準を満た していることを確認しています。 |

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STEP-1 >>> 食品からの抽出操作

(1) 食品サンプル(検体)を粉砕機などにより均質化します。(調製検体)
(2) 調製検体 1g に検体抽出液19mLを加え、12時間以上振とうします。
(3) 遠心分離、ろ過を行って不溶物を除去します。
(4) 検体希釈液で20倍に希釈します。

※一般的な抽出操作例です。最適な抽出条件は食品によって異なりますので、必要に応じて検討を加えて下さい。
STEP-2 >>> プレート操作 (EIA法:所要約3時間)

(1) プレートをアルミパウチ袋に入れたまま常温に戻し、使用直前に取り出します。
(2) 各ウェルに希釈した標準溶液および測定溶液100μLを加え、軽く攪拌したあと室温で1時間 静置します。
(3) 各ウェル内の溶液を捨てて、希釈した洗浄液250〜300μLを加えて洗浄します。 (この操作を5回繰り返す)
(4) 各ウェルに酵素標識抗体液100μLを加え、軽く攪拌したあと室温で1時間静置します。
(5) (3)と同じ操作をします。
(6) 各ウェルに酵素基質液100μLを加え、軽く攪拌したあと室温で20分静置します。
(7) 各ウェルに反応停止液100μLを添加します。
STEP-3 >>> 結果判定

(1) プレートリーダーにて、主波長450nm、副波長600〜650nmの吸光度を測定します。 |

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 アレルギー物質(えび類、かに類)と結合する抗体が、 プレート上に固相化されています。
測定溶液中のアレルギー物質が、1の抗体と結合 します。
2の結合体に酵素標識抗体が結合し、サンドイッチ 複合体を形成します。
酵素基質液を加えて発色させます。 |

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| FAテスト EIA-甲殻類「ニッスイ」 |
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1) |
抗体固相化プレート |
96ウェル(8ウェル×12列)×1枚 |
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2) |
標準品(50ng/mL) |
1.2mL×2本 |
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3) |
検体希釈液 |
100mL×1本 |
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4) |
酵素標識抗体液 |
13mL×1本 |
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5) |
酵素基質液 |
13mL×1本 |
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6) |
反応停止液(1N硫酸) |
13mL×1本 |
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7) |
洗浄液(10倍濃縮液) |
100mL×1本 |
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取扱説明書 |
1部 |
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 FAテスト 抽出用試薬「ニッスイ」 |
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A) |
抽出用A液(20倍濃縮液) |
55mL×1本 |
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B) |
抽出用B液(20倍濃縮液) |
55mL×1本 |
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C) |
抽出用C液(20倍濃縮液) |
50mL×1本 |
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取扱説明書 |
1部 |
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 品 名 |
 製品コード |
 統一商品コード |
 包装容量 |
 希望納入価格 |
FAテスト EIA-甲殻類「ニッスイ」 |
08621 |
302086214 |
96回用 |
68,000円 |
FAテスト 抽出用試薬「ニッスイ」 |
08622 |
302086221 |
抽出液A,B,C 各1本 |
10,000円 |
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●貯法:遮光下、冷所(2〜8℃)保存(凍結厳禁)
●使用期限: FAテスト EIA-甲殻類・・・製造日より12ヶ月間
FAテスト 抽出用試薬・・・製造日より6ヶ月間
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