


 

偽陽性偽陰性リスト









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 ● 簡単な検査方法 検査方法は、調製後の試料溶液をテストプレートに滴下するだけ。

● 短時間で確認可能 結果判定は、試料溶液を滴下して20分経過後、判定部に現れる赤紫色ラインの目視確認のみ。

● 検査対象は広範囲 原材料から加工食品まで、幅広く検査適用が可能。

● 優れた感度 最小検出感度は、食品中の濃度で数ppm。 FAテスト EIA-甲殻類「ニッスイ」との相関性も良好。 |

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STEP-1 >>> 試料の調製

※一般的な抽出操作例です。最適な抽出条件は食品によって異なりますので、必要に応じて検討を加えて下さい。

(1) 食品サンプル(検体)をフードカッターなどにより均質化します。
(2) 均質化した試料 2g に抽出液38mLを混和します。
(3) 遠心分離し、上清をろ過します。
(4) 検体希釈液で2倍希釈します。
STEP-2 >>> テストプレート操作

(1) テストプレートをアルミパウチ袋に入れたまま常温に戻し、使用直前に取り出します。
(2) テストプレートに、調製した試料溶液を100μL滴下します。
STEP-3 >>> 結果判定

(1) 試料溶液滴下の20分後、判定部に現れる赤紫色ラインを目視判定します。
(2) 2本のラインが確認できた場合は陽性です。

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 テストプレートの検体添加部に試料溶液を滴下すると、予め感作金コロイド塗布部に充填乾燥され た試薬が溶解し、試料中のアレルゲン物質と複合体を形成します。これらの複合体が判定部に移動し、試験部(T)に固定化されたオリゴヌクレオチドにDNA-DNAの相互反応により捕捉され、赤紫 色のラインを形成します。一方、試料中のアレルゲン物質の有無にかかわらず試料溶液が正常に移動すると対照部(C)には赤紫色のラインが形成されます。

 

1) オリゴヌクレオチド結合抗甲殻類トロポミオシンモノクローナル抗体
2) 金コロイド結合抗甲殻類トロポミオシンポリクローナル抗体
3) 金コロイド結合タンパク質
4) オリゴヌクレオチド結合タンパク質
5) 金コロイド結合タンパク質に対する抗体 |

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 1) |
 テストプレート |

20テスト |
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2) |
抽出液(10倍濃縮) |
100mL×1本 |
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3) |
検体希釈液 |
50mL×1本 |
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 品 名 |
 製品コード |
 統一商品コード |
 包装容量 |
 希望納入価格 |
FAテスト イムノクロマト-甲殻類「ニッスイ」 |
08623 |
302086238 |
20テスト用 |
36,000円 |
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●貯法:冷所(2〜8℃) ●使用期限: 製造日より6ヶ月間
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 1.本キットは食品中の特定原材料を検出する試薬であり、食品アレルギーの有無を診断する
臨床検査薬ではありません。
 2.赤紫色のラインの濃淡にかかわらず、ラインが2本確認された場合は陽性と判断して下さい。
 3.本キットでは、食品中の特定原材料の含有量を確認することはできません。陽性となった
場合には、FAテスト EIA-甲殻類「ニッスイ」にて含有量の確認を行ってください。
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